世界の香水レビュー

Amazon楽天で気軽に購入できる香水、フェロモン香水、ボディミスト、消臭ケア、その他すべての香りグッズをご紹介する香りと匂いの総合サイト

お香 香水の基礎知識

塗香(ずこう)香りを塗ってけがれを除く粉!

投稿日:

面白い香りグッズないかなーと思って探していたら、
何だか不思議なパウダー状のお香を見つけました。

その名は「塗香」
「ぬりこう」かと思ったのですが、「ずこう」と読むようです。

覚書として書いておきます。

塗香とは

塗香とは、数種類の香木を混ぜて粉にしたもので、
仏像や修行者の身体に香を塗って、けがれを除くため用いられました。

火をつけたりせず、口に含んだり、粉末を体に塗って使います。

もとはインドから伝わり、体臭を消すのに利用されていたそうですが、
そこから発展して、「身を清め、邪気を寄せ付けない」という意味で
仏教に取り入れられました。

塗香(手に塗る清め香)


塗香(手に塗る清め香)15g
高野山の塗香で、手に塗る粉末状のお香です。
心身を清めるために使います。

高野山とは
約1200年前、弘法大師「空海」によって開かれた高野山真言宗の聖地

写経する前や、リラックスしたいとき、気分転換したい時、
手軽に清めながら良い香りを楽しむことができるようです。

火を使わないので、香りすぎないのが良いですね。

 

塗香は、黒檀製の素敵な入れ物に入れるようです。

はぁ・・・香りの世界は深いですね。
いつか使ってみたいです。

除霊用香水といい、香りグッズは不思議なものがありますね。

-お香, 香水の基礎知識
-,

執筆者:

関連記事

「香水はキツいから嫌い」という人は香水を知らないだけ

日本では、香水=キツイというイメージが定着しているようで、 香水を批判すれば香りの上級者であるかのような風潮があるのが少し悲しいです。 ちょっと得意気に「あたし香水キツいから嫌いなんで~」って言う人に …

「調香師」という名の由来

香りを作る専門家を「調香師」と呼びます。 今では当たり前となった「調香師」という日本語、一体どこから来たのでしょうか? 海外では、香りを作る人をパヒューマー、コンパウンダーと呼び、もとはこれらをそのま …

香水「パフューム」小説で読むにおいと香りの深淵

先日放送されたアメトーーク「読書芸人」第2弾を見ていたら・・・ ピース又吉さんがチョイスした「おすすめの10冊」の中に、パトリック ジュースキントの「香水-ある人殺しの物語」が入っていました。(番組で …

トップは今この瞬間、ミドルは人生の絶頂、ラストは長い時を経て得るもの

香水の知識で代表的なのは、 時間と共に変化する、ノートの変化の説明です。 トップは「つけたて~10分」でミドルは「30分~1時間」とか。 しかし、 香りの変化がきちんと感じられる香水ならまだしも・・・ …

やはり唯一無二の香りは本人の体臭です

どんな素晴らしい香水をつけても、それは結局のところ飾りでしかないー 最近は、無臭が良しとされ「体臭は消すもの」という 考えが一般化してしまいました。 体臭をキレイに消してから、香水や柔軟剤の香りをまと …






素敵な香水や香りのグッズ、使える消臭系グッズなど、香りと匂いをワンランク上にするためのブログです。良い香りに包まれて「しあわせ♡」という気持ちを毎日1秒でも多く味わいたい!

世界の香水レビューの運営ポリシー&お問合せ
にほんブログ村 ファッションブログ 香水・フレグランスへ

失敗しない香水のつけ方3か条

1.つけすぎない!
2.こすらない
3.胸より下につけると良い感じ