世界の香水レビュー

Amazon楽天で気軽に購入できる香水、フェロモン香水、ボディミスト、消臭ケア、その他すべての香りグッズをご紹介する香りと匂いの総合サイト

豆知識

香害にならないために

投稿日:

いまちょうど沈丁花のつぼみが膨らんでいて、花開くのを楽しみにしています。

やはり生の花の香りは、最高に美しいものです。

その時にだけしか嗅げない貴重な香りは、心を豊かにしてくれます。

最近は、「香害」など人工的な強い香りが問題になることもありますね。

香害にならないようにするためのトレーニングとして、生の花の優しい香りをかいだり、果物等のフレッシュな香りを堪能したりすることはおすすめです。

生の花や葉、果実の自然で微細な香りを、ゆっくりと時間をかけて感じ取ると、とても幸せな気分になります。

もし、その時に、自分の服の柔軟剤の香りや、香水の匂いが邪魔になったとしたら、ちょっとその香りが強すぎるかもしれません。

匂いを感じるのはその瞬間瞬間の、一時的な経験です。

ずっと持続する香りというのは、やはり少し強すぎる傾向があります。

たまには香りをすべてリセットして、そのままの状態でいることもいいものです。

そこから、また新たな香りとの出会いが始まります。

-豆知識
-

執筆者:

関連記事

楊貴妃のかぐわしい香り<魅惑のフェロモン>

前回、白檀グッズをご紹介した記事で、 ちらっと楊貴妃の話題が出たので追記します。 楊貴妃とは 楊貴妃の「貴妃」とは、中国唐代の皇妃の順位を表す称号のことで、 苗字が楊(よう)、名前を玉環(ぎょくかん) …

トップは今この瞬間、ミドルは人生の絶頂、ラストは長い時を経て得るもの

香水の知識で代表的なのは、 時間と共に変化する、ノートの変化の説明です。 トップは「つけたて~10分」でミドルは「30分~1時間」とか。 しかし、 香りの変化がきちんと感じられる香水ならまだしも・・・ …

不安な時におすすめのアロマセラピー

色々と不安になることが多い今の時期、不安を消す香りがあったら嬉しいですよね。 家でゆっくりアロマを焚いて癒やされたいです。 今とくに心配な抗菌、抗ウイルスにいいとされる精油は、 ・ティーツリー ・ユー …

シベットは香水よりも栄養ドリンクに入ってる

動物性香料といえば、 ・鹿のムスク(麝香) ・クジラのアンバーグリス(龍涎香) ・ビーバーのカストリウム(海狸香) とありますが、いまいち謎なのが ・ネコのシベット(霊猫香) です。 クレオパトラも床 …

アロマの精油の選び方

アロマセラピーの精油、どんな風に選んでますか? アロマの勉強をすると、精油が持つ色々な「効能」を学びます。 ※ラベンダーはリラックス、ローズマリーは集中力を高めるなど。 知識はもちろん大切ですが、ある …



素敵な香水や香りのグッズ、使える消臭系グッズなど、香りと匂いをワンランク上にするためのブログです。良い香りに包まれて「しあわせ♡」という気持ちを毎日1秒でも多く味わいたい!

世界の香水レビューの運営ポリシー
にほんブログ村 ファッションブログ 香水・フレグランスへ

失敗しない香水のつけ方3か条

1.つけすぎない!
2.こすらない
3.胸より下につけると良い感じ